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堺市内民商 一人親方労災保険組合

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「労災保険に加入していないと現場に入れない!」

法令遵守(=コンプライアンス)などの観点から、近年では労災保険に加入していないと現場に入れないケースが多くなってきました。通常、事業主や一人親方は、労災保険に加入することができません。

しかし、事業主や一人親方でも労災保険に加入できるよう、特別な任意加入が認められている制度があります。それが、私たち堺民商がすすめている「一人親方労災」です!

一人親方とは

一人親方(ひとりおやかた)とは、建設業などで労働者を雇用せずに自分自身と家族などだけで事業を行う事業主のことです。

一人親方の労働者としての不安
労働基準法では、労働者とは「事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者をいう」(労働基準法第9条)と定められている為、一人親方は労働基準法上の労働者とはみなされません。
その為、一人親方が仕事中に事故にあった場合、労働災害に対しての保障がありません。
仕事中に事故にあったら「元請けの保険を使える」と思われがちですが、元請けの保険は使えないのです。

ただし、一人親方が団体を作ることで、労災保険に加入できる「特別加入制度」というものがあり、その制度を利用することで保障を確保することができます。最近では、大手の現場を中心に、特別加入をしていない一人親方は現場に入ることを許されないのが通例となっています。

一人親方として仕事を請け負う為にも “特別加入は必須” と言えます。

一人親方の皆さんのご負担を最小限にとどめ、スピーディな対応が可能です。
また番号入り組合員証も発行!親会社の求める労災番号に素早く対応できます。
もちろん!万が一の現場の事故でも、迅速に相談・対応いたします!

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